最近では、オリジナリティーあふれる結婚式も多くなり、新郎新婦からの出し物があったり、ゲスト参加型のものなども多くあり、より思い出を共有するものも増えてきました。

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結婚式場が借りやすい曜日とは

京都で結婚式を挙げる場合、人気の結婚式場は早い段階で予約がいっぱいになってしまいます。特に人気がある式場や1日1組限定の式場などは日取りが良い日程であれば1年前の段階で既に予約が入ることも多いです。

では、急に式を挙げることになったが人気の式場や1日1組限定の式場で式を挙げたいという場合はどうすればいいのでしょうか。そこで今回は、比較的式場を借りやすい曜日についてご紹介します。まず一番早く予約がうまってしまう日についてですが、それは土曜です。

土曜は休日であり参加した遠方のゲストが次の日に帰っても大丈夫なように一番人気が集まる日です。次に人気が集まるのが日曜です。そのため、やはり休日を狙うとなると人気が集まりやすいと言えます。では平日であれば予約を取りやすいのでしょうか。基本的に一番とりやすい日は月曜です。

ですが、式場によっては一番忙しい土曜、日曜が終わる月曜に休日を設定しているところもありますので、その場合は火曜がおすすめです。水曜は平日に休暇がある企業などはこの日を休みにしているケースが多いため割と混み合うことがあります。また、どうしても休日に借りたいという場合は、仏滅が狙い目と言えます。

古くから日本では仏滅に式を挙げるのを避ける風習があり今も大安を選ぶ人が多くいます。そのため仏滅は休日であっても結婚式場が空いている場合があるのでねらい目です。

結婚式場の費用は値下げ交渉ができるのか

結婚が決まって結婚式を挙げようと考えたとき、まず行うべきなのがいつ挙げるかとどこで挙げるかを決めることです。人気の結婚式場だと一年前には既に埋まってしまっていることもあ、大安に挙げたいならばなおさらです。

人気の式場や大安ではなくても、結婚式のイメージのある6月や気候の良い10月だと予定が埋まりやすいです。早めに動き出すのが希望通りの会場で希望通りの日程に式を挙げるための秘訣です。また、遠方からの親戚や友人の参加がある場合、新幹線の駅からアクセスの良い会場が喜ばれます。

関東であれば東京や新横浜、関西であれば新大阪や京都、新神戸などが該当します。わざわざ遠くから来てくれるゲストへの心遣いは忘れるべきではありません。結婚式場を決めるにあたっては実際に会場を訪れてみるのが一番です。

候補地を決めてブライダルフェアなどを活用し、式場の雰囲気や料理の試食をして決めるのが良いでしょう。とても気に入った会場があった場合、人にとられてしまう前に予約をした方がいいですが、結婚式はとても大きな買い物です。

少しの要素で数万円がすぐ動く世界なので、思わず感覚が麻痺しがちですが、値下げ交渉をしてみる価値は大きいです。特に、希望している日程が閑散期の場合は会場側も希望を受け入れてくれやすいです。値下げを交渉するのは気が引けるという場合は、料金の中に今ついていないオプションを含めてもらうという交渉もおすすめです。

結婚式場のスタッフに求められること

結婚式は人生に一度きりの(多くの人の場合は)晴れ舞台、夫婦や家族の一生の思い出です。結婚式のための準備は何ヶ月も前から始められ、失敗は許されません。そこで重要なのが、結婚式場のスタッフの質です。写真の撮り方、進行、配膳など、すべてのサービスにおいて完璧にこなさなければなりません。

二人の、また家族や友人にとって最高の1日を演出できるかどうかがかかっています。結婚式場に求めることは、会場のキャパシティや雰囲気、ニーズに合ったサービスだけでなく、そこで働くスタッフの技術や人間性までもが問われることも少なくありません。

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