最近では、オリジナリティーあふれる結婚式も多くなり、新郎新婦からの出し物があったり、ゲスト参加型のものなども多くあり、より思い出を共有するものも増えてきました。

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神前結婚ができる結婚式場のマナーについて

最近では海外の文化であるチャペルで挙式を行うスタイルが人気を集めていますが、こういう機会だからこそあえて和装を選ぶ方も多くおり、日本古来の方法である神様の前で式を挙げる神前結婚式もまだまだ人気があります。

特に京都では重要建築物が多く残っており、そのような建築物を式場として使っている場合も多くあります。とはいえ、多くの場合がチャペルで行うスタイルのため、神前結婚の結婚式場に招待されると戸惑う方も多いと思います。

そこで今回は神前式の結婚式場にゲストとして列席することになった場合、どのようなマナーを守るべきなのかご紹介します。まず、服装についてですがこういう機会だからこそ和装をするのも手ですが、もちろん洋装で参加するのもマナー違反にはなりませんので大丈夫です。

ですがやはり格式を守るためにも露出度を控えめにして、肩が出るタイプのワンピースであればボレロやストールを羽織るようにしましょう。また、神前式では、靴を脱ぐ可能性もあります。神殿内は素足が厳禁ですので男性は靴下を女性は必ずストッキングを履いておきましょう。

そして最後に忘れがちな点ですが、式場によっては古来からある重要建築物を式場として使っている場合も多いです。そのため、場所によっては撮影がNGな場合もありますしフラッシュ撮影が禁止されている箇所もあります。 そのような場合は必ずスタッフの方から注意事項の説明がありますのでよく聞き守るようにしましょう。

遠方からゲストを結婚式場に呼ぶ際の交通費について

結婚式を挙げるカップルにとって、気になる費用のひとつとして結婚式に招くゲストに渡す交通費、いわゆる『お車代』です。例えば、京都の結婚式場で結婚式を挙げる場合、京都は西日本とはいえ、日本列島全体を見渡してみますと、ほぼ中心に近い位置にあります。

ですから、もし北海道や沖縄からゲストを結婚式場に招く際は、ほぼ同じ距離と考えて良いでしょう。交通費としては、最遠方となる北海道や沖縄のゲストには2万円、沖縄や北海道以外の、近畿地方以外の地方から来るゲストには1万円、近畿圏から来るゲストには5000円というのが一般的です。

これは、飛行機を利用しなくては行くことが出来ない場合と、飛行機は利用せずとも新幹線を利用しなくては行くことが出来ない場合、私鉄や地下鉄、マイカーといった交通手段で行くことが出来る場合を分けて考えています。飛行機を利用しなければならないゲストには片道1万円以上、新幹線を利用しなければならないゲストには片道5000円以上、それ以外の近距離圏の場合は片道2500円以上とするのが一般的です。『お車代』は、あくまで結婚するカップルの気持ち次第ですので、必ずしも上記のような金額とは限りません。

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